アポジーズ




MEMBER
マサミ・タンジェリン(Vo.G)
西川恭(Vo.B)
古山哲一郎(Key)

『デビル*ポップ』
[UKCD-1084]
\2,100(税込)
UKP RECORDS
1999.9.22 out

昨年9月に発売されたファースト・ミニアルバムから早一年、待望のセカンド・ミニアルバムが発売。前作よりいっそうポップ度が増し、彼らの持つメロディの素晴らしさが前面に押し出された作品となっている。しかし、バンドコンセプトにあるサイケ、ニューウエイヴをも忘れず根底に持ち、新しいサウンドを聴かせてくれる。現在は、三多摩地区という中央線沿線と下北沢という都内の一部で盛り上がっている彼らだが、この作品を持って全国規模に広がること間違いナシだろう。

アポジーズプロフィール
94年5月にマサミ・タンジェリンと西川恭を中心に結成。ソフト・ロック、サイケ、ニューウエイヴ等をポップに昇華させたサウンドで下北沢周辺のライブハウスを賑わす。98年9月にファースト・ミニアルバム『ALLOVER OVERALL』をリリース。その音楽センスに多くの業界関係者から熱い支持を受け話題を呼ぶ。平均身長が高いことでも有名。

収録曲[34:43]
1. エンジェルロック
2. 夕立ちの予感
3. 動物誌
4. 冬の煙草
5. 永遠の1/2
6. マイナスドライバー
7. ペンタゴン〜SE
8. 深い眠り

『ALLOVER OVERALL』【UKCD-1073】
■RCやゆらゆら帝国等と同じく三多摩地区出身の彼らは、まだ20代半ばの男性3人バンド。下北でライブを重ね、今年9月にデビューしたばかりのニュー・フェイスだ。ギターポップにとどまらない、そのひねくれたポップ・センスには期待が集まっている。(UKP RECORDS)
UKCD-1073 ALLOVER OVERALL \2,100 98.09.10
UKCD-1084 デビル*ポップ \2,100 99.09.22