LABCRY




収録曲
1.夢をみるなら (8'22")
2.Bye Bye Blues (6'03")
3.PSYCHEDELIC WATCH TOWER (8'54")
4.平凡 (4'07")
5.雨 (5'14")

当然、LABCRYは注目に値する。冷めたグルーブ感と不安定な歌声。ナチュラルで 摩訶不思議な空間。驚くべき気負いのなさ。既成の音楽的表現を捜しても "センス"という言葉以外浮かんでこない。
平凡
[BISH-010]
\2,625(税込)
BISHAMON LABEL
1999.10.08

LABCRY Biography
 95年夏に大阪で三沢洋紀(Vo.G) のソロプロジェクトとしてスタートする。現羅針盤でGYUUNEカセットを主催する須原敬三のサポートの元(メンバー集め等...)メンバーチェンジをくり返しながらもいくつかのライブに出演する。  97年10月に1st アルバム「A MESSAGE FROM THE FOLKRIDERS」を発表する。(OZディスク/EHE-009) その後、ソロプロジェクトに飽きた三沢は自らメンバーを捜し始め、同年12月には村上ゴンゾ(Noise,Effect etc.)清水コースケ(Ba),斎籐アキヒコ(Dr)をメンバーに迎え(須原は脱退)新たに新生LABCRYとして活動を始める。98年6月には村上ゴンゾ、ソロ1stアルバム「小さな笑い声」(OZ/EHE-013)など発表しつつ、12月に2nd アルバム「COSMOS DEAD」(OZ/EHE-016)をリリースする。  99年に入ってサンフランシスコのレコメンパンクバンド、モレキュルズのメンバーだったNANA(Vo.G)とアフリカンパーカッションの藤本敬三(Per)、Grasses 64などで活動している宮地健作(Org.P)らが、ライブに参加する。99年10月に5曲入り各方面から期待されている3rdアルバム「平凡」を発表する。