GOING STEADY HISTORY
..........2003.04.23
1996春、峰田和伸(Vo,G)と浅井威雄(当時Dr)が出会いバンドを結成する。 1997夏、峰田が同郷の安孫子真哉(B)を誘い3人で活動を開始する。 10月、高円寺GEARにて初ライブ。 1998夏、バンドにとって初のデモテープを製作し、それが当時TV-FREAK RECORDSの プロデューサーをしていたYOUNG PUNCHの福井氏の目にとまりVA,「TV-FREAK A GO GO2」に参加する。 時期を同じく元々、友人の村井守(Dr)がメンバーに加入、それまでDrだった浅井が(G)になる。 1999春、バンド自身初の全国TOURとなるYOUNG PUNCH “Baby worldTOUR”に全21 ケ所同行。このTOURにより全国のオーディエンスに強烈な印象を与える。 6月25日、初の単独音源、1Stシングル「YOU&I」発売 8月、奈良県生駒山にて行われたFM802主催のイベントにSNAILRAMPらと出演。 11月、1stアルバム「BOYS&GIRLS」リリース。(11月10日) 2000年1月、アルバムレコ発TOUR(東名阪クアトロ)を行う。(全SOLD OUT) 3月初の全国単独TOUR“YOUTH ATTACK ”を行う。(大半がSOLD OUT) 7月、“that’s summer feeling2000”と題した全17カ所のサマーツアーを行う。 夏イベント、長崎スカイジャンボリー(w/KEMURI,SNAILRAMP etc...)ライジングサンロックフェス(札幌)に出演。 8月、渾身のシングル「星に願いを」を発売。 2001年4月、限定シングル「東京少年」を発売する。 5月、東京代々木公園野外ステージにて「東京初期衝動」と題した野外フリーライブを開催。 約5000人以上のオーディエンスがつめかける。 7月、待望の2ndアルバム「さくらの唄」をリリース。 レコ発(東名阪ツアー/大阪ベイサイドジェニー/名古屋ダイアモンドホール/渋谷 ONAIR EAST 全公演SOLD OUT) を行いそのまま全国31ヶ所(全ヶ所SOLD OUT)に及ぶ「全日本初期衝動2001」を8月から敢行。 夏のイベントにも出演(四国モンスターバッシュ、仙台アラバキロックフェス、神戸ラッシュボール2001) 「全日本初期衝動TOUR」FINAL(赤坂BLITZ/ZEPP大阪/名古屋ダイアモンドホール)にて大盛況のうちにおわる。 (全公演SOLD OUT) 2002年3月、ガールズ4人組バンドHOLiDAYSとのSPLIT CDを発売。(3月6日) それに伴うレコ発東名阪クアトロTOUR(全SOLD OUT)を行う。 2002年4月、GREENDAY(USA)のJAPANツアーに全国5ヶ所モンゴル800と参加。 2002年6月、JAPAN CIRCUIT(赤坂BLITZ)にエレファントカシマシらと出演。 シングル「童貞ソー・ヤング」をリリース。インディーズながらオリコン3位を記録。 同年夏の大型ロックフェスにも積極的に出演 (FUJI ROCK FES02、RISING SUN ROCKFES02、ロックロックこんにちは!in仙台 他)。 また、漫画家古泉智浩氏とのコラボレート、吉本興業所属の人気お笑いコンビ「カラテカ」とは 音楽とお笑いの共催イベントを行う。 バンドのメンバー自身がプロデュースする自主企画「初恋アンドロメダ」の成功、 東京を中心に年間約100本は行われているであろうイベント「SET YOU FREE」への参加など 枠に捕われない幅広い活動が目立つ。 2002年秋、自分達の活動をより明確にさせるため自身のレーベル「初恋妄℃学園」を設立。 2002年12月にはシングル「若者たち/夜王子と月の姫」をリリース。 完全ノンプロモーションながらオリコン初登場5位を記録。 そして2003年1月15日、TOURを目前にしながら突然解散を発表。 GOING STEADYにとって最後の音源「青春時代」を4月9日にリリース。 また、公式記録映像作品「君と僕とBEEのBEAT★戦争」を4月23日にリリースした。 |
| メンバー:浅井威雄、安孫子真哉、村井守、峰田和伸 |