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MUSTARD、16tons、モノマニア、ミック宮川 | |
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『HELL'S KITCHEN』THE HATE HONEY【UKCD-1069】 ■洋楽最先端オルタナティヴ・サウンドと同時進行で発生した98年最新形ラウド・ミュージック。かつてのニュー・ウェーヴ・サウンドのダークでキャッチーなメロディと、ヘヴィでラウドなバンドサウンドの融合による最もトレンドなヘヴィ・ロック。(UKP RECORDS) |
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『gap』TABLE【UKGF-1066】 ■ラウドなギター・サウンドと日本的情緒メロディーが出会った時、奇跡は起きた。ジャパニーズ・オルタナティヴ・ギター・サウンドの枠を越え、日本のロックの新たな可能性を体現した一枚。尚、ベースの村松剛は現在『SUPERHYPE』のメンバーとして活躍中である。(Guppy's Factory) |
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『album』SOAK【UKGF-1068】 ■恐らく、最も僕らの“日常”に対してリアルな音楽なのかも。洋楽オルタナティヴ・ギター・バンド(DINOSOR.JrやSebadohなど)に通ずる“脱力感”とラウドなサウンドを彷彿させながら、彼らにしか表現し得ない生活感を発散させる音が唯一無比の個性を確立した傑作。(Guppy's Factory) |
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『FLOR』MUITO BONITO【PNJK-003】 ■元KUSU KUSUという肩書きはもはや不必要な、川上次郎&宮田誠率いるラテン・フレイバー溢れる11人編成ユニット。『ファンカラティーナ』に続くこのセカンド・アルバムは、ライブで鍛え上げられた演奏力を存分に発揮。よりポップで、よりソウルフルな内容だ。 (PANJA-K) |
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『HYNUMBER』the cimons【CBK-006】 ■それぞれに長い経歴を持つメンバーが集まり、結成されたこのバンド。待望の1stアルバム。むらたゆきお(ex.THE JUICE)の魂を揺さぶるような熱く激しいボーカルと、覚醒を促すクールなギター・サウンドが相まって、圧倒的なパワーを放出している。(CUBE-K) |
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『MONKEY SIX』MUSTARD【CBK-005】 ■人気バンドREDIEAN:MODEが惜しまれながら解散した後、そのうちの3人が新たに結成したのがMUSTARD。ダイナミックでロックンロール弾けるサウンドは、ビジュアル系の他のバンドとは一線を画す。6曲入りのこのミニ・アルバムがインディ・デビューとなる。(CUBE-K) |
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『GET the TONS』16tons【UKCT-1062】 ■めちゃくちゃいいバンドなのに紆余曲折の感があるが(メジャーから5枚のアルバムをリリース)、ライブは活発に行なっている彼ら。昨年出された久々のフル・アルバムがこれ。TONSらしい小気味よいワルツ的ロックや、ガレージ風味溢れるサウンドが凝縮の1枚。(UKP RECORDS) |
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『モノグラフィティ』モノマニア【QFR-005】 ■何処か懐かしく、哀愁漂うメロディと20代若者の等身大日常的情景溢れる歌詞を持つ広島出身のバンド。奥田民生のような温もりのあるアコースティック・サウンドから、ファンキーなグルーヴサウンドまでこなす、今下北沢で注目の5人組。(QUARTER FINAL RECORDS) |
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『ヤング伝説』ミック宮川【UKCD-1033】 ■80年代に京都でカルト・バンド“アマリリス”のメンバーとして活躍したミック宮川が、70年代歌謡曲をコンセプトにその個性を爆発させたのはソロ名義になってから。1st『ロックンオタッキーショー』に続いて今作も派手にバースト。抱腹絶倒間違いなし!(UKP RECORDS) |