| V.A.
勝手にしやがれ BLOODEST SAXOPHONE HOT SAXY ![]() |
7 O'CLOCK JUMP [UKCD-1089] \1,890(税込) 2000.05.26 out SONG LIST 1. STREET BOOGIE(BOOGIE STOP SHUFFLE) /勝手にしやがれ 2. HOT SPECIAL /BLOODEST SAXOPHONE 3. LOW LIGHT /HOT SAXY 4. BACK DROP SWING /BLOODEST SAXOPHONE 5. LAST TIME TOGETHER /勝手にしやがれ 6. MIDNIGHT RUMBLER /HOT SAXY 99年7月25日、渋谷クラブクワトロで販売用音源を持たない4バンドだけで600人(実売のみ)を動員したイベント「7 O'CLOCK JUMP」がCD化されました。 今アメリカで大ブレイクしているブライアン・セッツァー・オーケスやビッグ・バンド・ヴードゥー・ダディー等によるネオ・スゥイング。 このシーンの日本の立て役者 |
| 勝手にしやがれ
ブライアン・セッツァー・オーケストラやチェリー・ポッピン・ダディーズなどの世界的な大ヒットで ここ俄然注目を集めるようになったスウィング。日本でも以前に較べると身近になってきたが、 ブレイクの兆しが現れる前から活動を始め、自らのイヴェントを企画する等シーンの中心的存在になっているのが この「勝手にしやがれ」である。 97年7月結成。 40〜50年代の古き良きワールドワイドなジャズがベースになりそこにロック的な激しさをぶつけた奔放な楽曲が新鮮すぎるほどに刺激的。 又、ゴダールの映像までも彷佛とさせるスタイリッシュで非リアルな色世界も彼らのサウンドから感じる事ができる。 インストゥルメンタルが中心となっているそのサウンドは「ジャズコア」「パンクジャズ」なんて呼ばれ方をすることもあるそうだが、 彼らをうまく言い表わしている言葉かもしれない。 「9 O'CLOCK JUMP」というイヴェントを都内クラブを中心に企画・運営しているが、 99年7月、渋谷クラブ・クアトロでスペシャル版「7 O'CLOCK JUMP」を開催。 CD化などの販売用音源を持たないスウィング系4バンドだけで、600人を動員した。 田中カズ(Tp)、福島 忍(Tb)、武藤 昭平(Ds/Vo)、浦野 正樹(B)、田浦 健(T.Sax)、 飯島 誓(B.Sax)、斉藤 淳一郎(Pf) |
| HOT SAXY
東京発ホンクテナーをフューチャーしたR&Bバンド! ブロウするダーティーなサックス、ブギウギするウッドベース、指から血がふきでるほどたたくピアノ、 それらをまとめるハチャメチャドラムの4人組。 JUMPブルースからロックンロール前夜まで!ようこそN.Y.50年代の安酒場へ・・・ 40年代のJUMPブルース(カウントベイシー楽団)などに大きくフューチャーされた強烈なブロウサックス。 ホンカー、もしくはホンクテナーとよばれるサックススタイルは、とにかくダーティー! はらのそこをあらいざらいブチまけるかのようにブロウしまくる! これがルーツオブロックンロールだ! 小谷 哲朗(T.Sax)、小林 創(P)、渡辺 拓実(W.B)、大沢 公則(Dr) |
| BLOODEST SAXOPHONE
'98年1月に結成以来、クラブを中心に活動を続けるが、'99年に入り、渋谷クラブクワトロや青山CAYなどにも活動の場拡げ、 常に満員大盛況!先日のクラブチッタで行われたイベント「HEP CAT'S GROOVE」にも参加し、会場を多いに湧かせた。 5月にUKプロジェクトより発売されるオムニバスCDでも、ブラッデスト・サキソフォンの音が聴ける。
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