| UNFINAL | |
| プロフィール
1999.03 中学校の同期生 Vo&G:澤谷 恒一郎、G:田中 康広、B:綱渕 瞬、D:安元 奏子、 この4人でUNFINISHEDを結成 1999.07 地元の楽器屋主催の野外無料ライブで初ライブを行う。 (この日から2ヵ月に1度のペースでライブを行う) 1999.09 地元の楽器屋主催のライブに出演 1999.11 苫小牧のライブハウス「音楽館」で友達のバンドと出演。 1999.12 「音楽館」でライブ 2000.01 北海道のアマチュアバンドを集めた「LAVE SPICA」(ラジオ番組)に出演。1曲を演奏。 2000.02 楽器屋主催のライブに出演 2000.04 「音楽館」でライブ 2000.06 「音楽館」でライブ 2000.08 「TEEN'S MUSIC FESTIVAL 苫小牧地区大会」出演27バンド中 TEEN'S 大賞を受賞し、 全道大会への切符を手にする。 2000.09.02 「音楽館」でライブ (2曲入りデモテープ無料配布) 2000.09.24 自動車学校の学校祭に呼ばれ、演奏 2000.10 Zepp 札幌で TEEN'S MUSIC FESTIVAL 全道大会に出場 2000.11 「音楽館」でライブ 2000.12 「音楽館」でライブ 2001.01 自主制作で3曲入り CDR を出す。250枚を売り上げる。 2001.01.28 苫小牧の楽器屋主催のアマチュアバンドを集めた大会「勝ち抜きバンドトーナメント」 に出場し、優勝する。 2001.02 苫小牧スケート祭りに呼ばれて出演。特設ステージで野外ライブ。 ー10℃近くの寒さの中で5曲を演奏。 2001.03.20 地元のミニFM局のラジオに出演。 2001.03.25 「音楽館」で友達の全6バンドでライブ(過去最高の盛り上がりを見せる。) 2001.04 「音楽館」で初のワンマンライブを行う。 | |
BRILLIANT MOON
[SYCS-001] \735(税込) Syndrome 2002.10.25 out |
北海道、苫小牧出身の十代 NEO PUNK BAND、UNFINALの1st maxi single。
前作、1st full album "THE PASSAGE OF THE DAY"は、地元苫小牧のあるレコード店では 発売約1週間で300枚を売り、京都など他地域でも、インディーズでは好調の売り上げを出している。 その根源にあるのはメンバーが10代の心情を同じ目線で感じられる若さと、 それに対して抜群の音楽センスとテクニックを彼等は持ち得る。 彼らの噂は北海道全域に広がり、 GRAY、JUDY&MARYのYUKI、eastern youthなどに続き、北海道出身の若手BANDとして最大の期待を受けている。 コンピレーションCD "EDGE OF PANK"へも参加、 POTSHOT、小島、ローリタ18号などの活躍もあり、全国的に知名度を築いた。 UNFINAL、好きですよー。何がイイって、そりゃ奴らの「真っ正直さ」かな。 「音」にしても 「歌詞」にしてもメンバーの「キャラ」にしても、決して「イイ人たち」だけでは終わらない、 何か雄大なグルーヴを感じるんです。このせせこましい情報社会の中で、 「一人の人間として当たり前に感じた事を当たり前に表現して何が悪い?」と日々感じている人も多いと思うけど、 UNFINALはそんな奴らの代弁者です。 地元「北海道」から発信するUNFINALの骨太なNEO PUNKサウンドは、時代や世代を超えて大きく反響しうる 「こだま」だと思ってます。プローデューサー 西山 史晃 |
| 曲解説 | |
| 1. BRILLIANT MOON
太陽の光が無ければ月は輝いて見えないように、僕達も周りの色々な人たちの支えが無ければ、 ここまで来ることは出来なかった。自分達を支えてくれている人たちの大切さと、感謝の気持ちを歌った曲です。 | |
| 2. UPHILL SLOPE
記憶の全てをそのままの形で残しておくことは出来なくkて、時間が経つにつれて昔の記憶は 少しずつ薄れていってしまう。でも、自分達がバンドを始めた頃の気持ち、お世話になった人や 応援してくれた人のことなど、忘れてはいけないことがある。バンドが成長するにつれて見えてくる世界も広がっていって、 色々なことがあると思う。全国ツアーもその一つで、自分達の中ではとても大きいことだった。 そのツアーの中で気付いたこと、思ったことを歌った曲です。 | |
| 3. I hear
この曲は高校を卒業するときに作った曲です。 目前に迫る大切な友達との別れ。学校を卒業してしまえば仲間達とは離れ離れになり、それぞれの道に進んでゆく中で みんな変わってしまうかもしれない。でも、一緒に過ごした大切な時間、大切な思いで、 そして友情はいつまでも変わらないよ、という曲です。 | |
THE PASSAGE OF THE DAYS
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[SYCF-001]
\1,890(税込) Syndrome/EINSTEIN RECORDS 2001.11.22 out 北海道、苫小牧出身の高校生 NEO PUNK BAND、 SOFTBALLが立ち上げたレーベルより、堂々とリリース。 氷室京介の片腕として知られるベーシスト西山氏が、サウンドプロデュースを担当、 ピュアでストレートな彼等の勢いに更に拍車を掛けて、大きな可能性を秘めた音楽の魂が此処に登場する。 |
| SONG LIST | |
| 1,FOREVER TRIP
自分達の道を進んでいく為に、いつも一緒にいた仲間達がそれぞれ少しずつ離れていく。 今、自分の道を進んでいく中で、時々みんなと一緒にいた時間を思い出して、懐かしさや淋しさを覚えるけれど、 あの時一緒に過ごした仲間達との時間は、今の自分にとって大切な力となって残っている。 どんなに時が経っても仲間達との思い出は忘れないよ、という曲です。僕らの代表曲の一つです。 | |
| 2,INTO THE SPACE
この曲はかなり前に作った曲です。ギターの田中と一緒に曲を作って、歌詞は僕が作って、 練習をそのままやっていたんですが、自分で作った歌詞がどうしても気に入らなくなってライブの前日に すべて歌詞を書き替えて今の詞になりました。詞を書こうと思っても言葉が全然浮かばなくて、 時間が過ぎていって頭を抱えている状況をそのまま書いています。 | |
| 3,CHEAP LOVE SONG
恋愛が下手で、自分の気持ちをうまく伝えられない男の子が、歌に気持ちを込めて、彼女に伝えようとして 彼は一生懸命歌を作って、彼女にプレゼントしたのに、彼女はその歌を笑って からかった。 男の子は自分の気持ちが伝わらなかった事に傷付き、彼女の態度に傷付き、彼女から離れていったのに、今、 それでも彼女の事が忘れられず、夏の思い出と共に心の中に残っているという曲です。 切ない感じを表したかったです。 | |
| 4,MONOCHRO
ギターの田中とストーリーを考えて書きました。別れを告げられた男の子が、本当は胸が痛いのに強がって、 すべてを忘れたふりをして、自分の悲しみに目を背け過ごしていた。でも少しずつ、 彼女がいなくなってからの自分を振り返り、自分の中にある悲しみや寂しさを受け入れていって、 ようやく自分に正直になるけれど、そうなるにはもう遅すぎた、という話です。強がっている男の子の心が 変わってゆく様子と、自分に正直でいなければ大切なものを失ってしまう、という事が伝われば嬉しいです。 | |
| 5,ACID BLUE SKY
ドラムの安元が持ってきた詞のフレーズを元に曲を作りました。タイトルの " ACIDBLUE SKY "というのは 「気むずかしい青空」という意味で、楽しかった記憶を思い浮かべている時は、空が見下している様に見え 明日が来る事を考えている時は、空が笑って見えて、自分の心とは逆に見える所からとりました。 最後の「夢は覚めたんだ」という部分は、そこから明日に進んでいくぞ、という前向きな感じで歌っています。 | |
| 6,YOUR CUTE SMILE
このアルバムの中では一番古い曲です。ずっと好きだった女の子が、実はひどい女の子だった、 という事を知ってしまい、その子のことを嫌いになったはずなのに、今まだ、少しだけ未練が残っている、 という歌です。この曲は単純に曲とメロディーを聴いて楽しんでほしいです。 | |
| 7,MEMORY OF SUMMER DAYS
一人の女の子のことを心ではずっと想ってたんだけど、その女の子とは、いつでも普通に接しいて色んな事を 話したり、遊んだりしていていつも近くにいるはずだったのに、自分の想いは伝えられないままでいた。 でも、やっと自分の本当の気持ちを伝える決心がついて、彼女に会いに行く途中に、その女の子が既に別の人と 付き合ってしまっている事を知ってしまった。結局自分の想いを伝える事が出来なかった男の子が、 時間が経ってから、その夏を振り返っている歌です。 | |
| 8,No example
一年前くらいの曲です。友情の儚さ、絆のもろさを、知ってしまったような気がして、それを否定したくて 心の中で色々な思いが交差している様子を歌っている歌です。自分がいろいろな事で悩んでいる時に書いた曲なので、 特に感情を入れて歌う事が出来ました。切なさや悲しみを、この曲から感じとってほしいです。 | |
| 9,FROM RAINYDAY
アルバムの中では一番新しい曲です。この曲は自分にとって大切な人が、 目の前から去って行ってしまうかもしれない、という状況を歌っています。雨の日がどんなに続いたとしても、 いつかは晴れの日がやってくるように、自分が最悪の状況にいたとしても、希望を信じて願っていればそれは 叶うんだ、というメッセージをこの詞から感じとってほしいです。 | |
| 10,PLEASE EAT MY BRAIN !
この曲は、僕と同世代や年が近い人達の中で一部の人達が、社会でのマナーが悪かったり、いじめをして いたりして、そういう人達に向けて歌っています。僕は大した人間じゃないけど、今、自分が持っている何が良くて、 何が悪いか、という物事の判断力や常識が、そういう人達にもあれば今の様にはならないんじゃないかな。 という思いから詞を書きました。あえて大げさな表現で書いてみました。 | |
| 11,CRYING EVERYDAY
毎日見るテレビやニュースなどについて思った事を、そのまま書きました。戦争、殺人、犯罪。 そんな悪い事件が、数えればキリがないくらいに頻繁に起こっている現状を歌っている曲です。 この曲を聴いた人、詞を見た人に色々考えてもらいたいです。 | |