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| herbプロフィール
1997年に中野学而(ナカノガクジ)と原慎一郎(ハラシンイチロウ)の2人によって結成される。 共に福岡出身だが、上京後に共通の知人と介して知り合い、ユニットを結成するに至った。 それぞれに詩を手掛け、作曲は2人の共作というスタイルで制作された楽曲はどこまでも透明で、 彼等の卓越したポップセンスを感じさせるものとなっている。 2000年7月より、新宿歌舞伎町のライブハウスLIQUIDROOMのレーベル/liquidrecordingsの 第1弾アーティストとして〈THE WORLD ACCORDING TO harb〉と銘打った4枚連続のシングルをリリース。 翌2001年2月には、内田直之(DRY&HEAVY CONNECTION)を迎え、既発4曲をDUB MIXしたREMIXアルバムを リリースしている。 シングル・アルバム共に外資系ショップのみの販売であったが、楽曲のクオリティーの高さに加えて、 若野桂によるアートワークも好評を博した。 約1年振りのリリースとなる今作は、既発曲・新曲を多才なゲストを迎えて全て新録した意欲作。 2002年後半のクラシックアルバムになると断言します! | |
refugees wont't speak
[LRSW-UK06] \2,625(税込) liquid recordings 2002.10.25 out |
収録曲
1. The Messengers 2. the absolution 3. voices of lizard 4. 結界のシングルマザー 5. don't look back it's danglin' there 6. the name of Father 7. ALL IS CALM,ALL IS BRIGHT 8. The weight ◆GUEST MUSICAN Shigemoto Nanao(Audio Active/Dry&Heavy) Pata(Dry&Heavy) BOBO(54-71) KIN-ICHI MOTEGI(TOKYO SKA PARRADISE ORCHESTRA) Nao Matsuzaki ★あらゆるジャンルをも飲み込んだ豊富な音楽性と、かつてない音の煌めき。 21世紀のジョン&ポールとすら呼びたくなるような名メロディーメーカー2人組herb、初のアルバムリリース。 ★ビートルズと同種の匂いをも感じさせる、スタンダードかつ極上の音楽センスに、 ロックともテクノともポップスともつかない、なんともジャンルレスでメロディアスなサウンドが絡みあい、 herb独自のグルーヴが生まれる・・・。 今回のアルバムではスタンダードなロック・チューン、メロディアスな ダブ/レゲエもの、ポエトリーリーディングmeets四つ打ちでフロアライクなトラック、シンプルな8ビート等、 その音楽性の懐の広さとハイクオリティの完成度は筆舌に尽くしがたい。 ジャンル分け不問の現在のミュージック・シーンへの最終兵器とも言えるファースト・アルバム 「refugees won't speak」が満を持してのリリース決定!! |