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16周年記念ドラムペーパークラフト組み立て解説(写真付)


Que's 16th birthday presents 「Sweet little sixteen」

そして第3号様、QueフリークのUさんから届きました。「もう今更かもしれませんが…、クラフトのドラムセットが出来ました!微妙な感じですが…(^_^;)でもがんばって作りました!Queには年間10回以上ライブを見に行きますし(ホントはもっと行きたいのです!Queで活躍されているDQSはもちろんのほたる日和やLOST WEEKENDERやポプシクル等々が大好きです☆」




続きまして第2号です。東京都の女子、Sさんの作品。
Sさんのコメント「Queに遊びに行って、このパンフを貰ってから、即おもしろそう!と思い作り始めました。ホームページの写真をよ~く見つつ、完成しました。 DQSステッカーと、ちょっと早いけど小粋なサンタを添えて…♪」




なんと!組み立て解説を全部終える前に、東京のKさんから第1号のQueペーパークラフトドラムの写真が送られてきました!しかも、こちらで作ったものより出来がいいです!やばいっす!もちろん年間フリーパスを進呈します!ありがとうございます!

CLUB Que 16th ver.
10/1 POLYSICS ver.
10/9 THE GROOVERS / LOST IN TIME ver.


思ったより好評なこのドラムペーパークラフト。
設計図はまだかというお叱りを受けつつなんて大変な企画をしてしまったんだと、ウレシハズカシ今日この頃です。 しかしだいぶ涼しくなりましたね。というより暑すぎたので、これでも快適という錯覚に陥っている気がします。 そんな時はやっぱりペーパークラフトが一番です!(CLUB Que 二位徳裕)

■さて本題ですが、まずは必要な材料や道具ですね。
1.Queの16周年パンフレットをどうにしてか入手します。
2.カッター&カッターボード
3.ハサミ
4.ダンボール紙と画用紙。
5.接着剤はペーパークラフト専用もあると思いますが、木工用で十分でしょう。
6.そして原画をコピーします。二枚三枚とコピーして作るとツーバス、ツーフロアや夢のDQSも可能ですね。
拡大コピーすると作りやすいでしょう。あえてスモールサイズにチャレンジするのも可愛くていいですね。

■では早速、製作にとりかかります
原画をブロックごとに切り分けます。
そのあと塗り残しが無いように画用紙に貼り付けます。
ドラムのヘッドはダンボールに張ります。
さあ切り抜きですが全部やるとなんだか分からなくなってしまうので、パーツ毎に作っていきましょう。




■まずはキックペダルからいきましょう。
KICK PEDALという括りの物を全部切り抜いちゃいましょう。まずビーターを作ります。簡単です。のりを付けてくるくる巻きます。これが心棒と先っちょのドラムにあたる部分になります。適当に工夫してそれらしきものを作ってください(笑)。そしてペダル部分です。ペダルの下のパーツのハジを折り返して糊付け。先に作ったビーターをくっつけて、ハイ出来上がりです。



■次はバスドラムです。
これは簡単です補強と糊しろを兼ねたダンボールに接着剤を塗り胴を巻いて足を着ければ終わりです。
ヘッドの字がちゃんと上を向くように注意して下さい。 まずヘッド(一番大きな丸枠ね)。SWEET LITTLE SIXTEENて書いてあるのが前面です。 これに厚手のダンボールをはってください。このダンボールの厚みが胴を固定しやすくするか否か糊しろ部分になるので、出来るだけ厚い物を使うのがうまく行く秘訣ですね。 それが乾ききったら胴を巻きます(一番長い赤いやつ)。これは他のタム類と違って向きがあります。タムホルダーが付く白抜きで「B」が一番上にきます。「A」は中心より少しずれてますが「A]がある方が前側。Queロゴがあるヘッドの方ですね。



次にタムホルダーと足を作ります。切り抜いて、折るだけなので簡単です。
足は真ん中を山折、黒くない方の三角部分を谷折りです。出来たら「A」に貼り付けましょう。少し角度をつけると雰囲気でますが、垂直に張るとレトロなバスドラになって、それもまたいいでしょう。



タムホルダーは説明が面倒なので写真を見て各自工夫してください。まあ実際あんまり調子よくないので、ここはビルダーの腕の見せ所でもあります。工夫とアイディアが作品を生かすことになるでしょう。



さあ、今日はここまでです。もうみんな眠いでしょうから、続きは次回ということで…。

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